ペアーズに美人局はいるの?未然に防ぐ方法と対処法を解説!

pairs(ペアーズ)

マッチングアプリや出会い系サイトを使う時にちょっと気になってしまうのが

美人局の存在です。

美人局の被害になんて誰もが遭いたくないですよね。

 

  • ペアーズに美人局がいる可能性はあるのか?!
  • 防ぐ方法・対処法は?!

などを徹底解説させていただきます!

まず、美人局ってなに?

美人局とは、”つつもたせ”と読みます。

びじんきょくではないです。

ウィキペディアでは以下のように記載されています。

美人局とは、夫婦が共謀し行う恐喝または詐欺行為である。妻が「かも」になる男性を誘って姦通し、行為の最中または終わった瞬間に夫が現れて、妻を犯したことに因縁をつけ、法外な金銭を脅し取ることである。また、妻でなく、他の女で同等行為に至った場合でも類推される。

出典:Wikipedia

 

つまり、ペアーズなどネット経由で知り合った女性には実は旦那や彼氏がいて

悪い人
悪い人

俺の女に何すんのじゃ~オラオラ~

悪い人
悪い人

会社と家族にバラされたくなかったら金出せや~オラオラ~

と迫られるということですね!

 

インターネットがなかった時代には

”風俗などで出会った女とホテルに行こうとしたら、ツレの男が登場する!!”

なんて場面が少なからずあったようです。

 

ネットで手軽に出会えるマッチングアプリが普及した現在ではどうなんでしょうか。

 

うさちゃん
うさちゃん

果たして現代に古典的な手法をするやつがいるのか・・・?

美人局の実際にあった手口はこれ!

インターネットを介して実際にあった美人局の手口はどんなの?

 インターネット交流サイト(SNS)で知り合った男性会社員(27)から現金などを脅し取ったとして、警視庁少年事件課は16日までに、恐喝容疑で、いずれも福岡市に住む中学3年の少女(14)と、18歳と17歳の解体作業員の少年2人を逮捕した。3人は容疑を認めているという。

逮捕容疑は2月4日夜、少女のフェイスブックの投稿に返信した男性を東京・池袋の駐車場に呼び出し、現金約14万円と財布を脅し取った疑い。

同課によると、少年らは「(少女は)俺の連れなんだけど」「ポリ(警察)呼ぶか、金払うかどっちだ」などと男性を脅したという。

引用元:時事通信社

 

福岡県で10月16日、女子高校生と性的関係を持たせた上で、30歳の男性会社員から金を脅し取ったとして、当事者の女子高生2人(いずれも17)と無職の男性(21)らが逮捕された。

西日本新聞によると、逮捕された男性は、女子高校生たちと共謀し、性的関係を持たせた上で、「俺の彼女は17歳ぞ」「示談金100万円払え」と恐喝し、現金13万円を脅し取った疑いがあるという。

引用元:弁護士ドットコム

実際にインターネットでの出会いでこのような事件が起こっています。

なぜこのようになってしまうのか、被害に遭わないための対処法を説明します。

美人局の被害者にあってしまう原因は弱みを握られるから

美人局の被害になってしまう一番の原因は弱みを握られるということです。

だって現金を要求されて、支払うということは何かしら後ろめたさがあるから払うわけですよね。

何も悪いことをしていなければそんなことする必要はどこにもありません。

 

では、なぜ上記のような被害者が出るのかというと、

未成年と密会してしまっているからなんです。

 

未成年と関係を持ってしまえば、間違いなく犯罪行為です。

親や家族にバラされればタダでは済みませんよね。

 

ニュースで流れてくる性犯罪もたいていが、未成年がらみのものばかりです。

だったら、最初から未成年と密会しなければいい話です。

法的に許される18歳(大学生)以上の女性であれば、ネットで会って恋愛してセックスするのに何の問題もありません。

これが罪になるなら、世の中のカップルは全員逮捕されていますよね。

 

また古典的なやり口では、既婚女性とセックスをして相手の旦那が登場するという手法もあります。

この場合も同様に、既婚女性と密会をしなければいいのです。

最悪、不倫は犯罪ではありませんし、既婚と知らないまま関係を持った場合はいっさい責任を負う必要もありませんよね。

 

未成年・既婚者

など、あきらかに後ろめたい関係になってしまうような相手とやりとりをしたり密会をすることがなければ美人局の被害に遭うことはありません。

SNSは超危険!!

上記の記事や、最近のニュースを見ていると出会いのきっかけは”インターネット”でひとくくりにされているのですが、その大半がSNSによるものなんです。

 

SNSは未成年でも誰でも簡単に登録できて、誰とでも連絡をとり合うことができますよね。

その機能を利用して悪い大人が女子高生と出会って、セックスなどろくでもないことをしてしまい、警察にバレて事件に発展してしまっているのです。

 

今まで、ニュースでは出会い系サイトをさんざん悪者扱いしてきたけれど、これといった事件も起こらないため”インターネット”という風に報道しています。

SNSやマッチングアプリがまるで同じインターネットかのように思ってしまう人が多いですが、まったく別ものなんです。

ペアーズでは美人局に遭わない理由とは?

美人局の被害は

  • SNSの利用
  • 未成年(既婚者)との密会

が、原因になることがほとんどです。

 

では、なぜペアーズではそのようにならないのかというと

  • 年齢確認必須
  • 既婚者は登録禁止

というルールが設けられているからなんです。

 

年齢確認は男女問わず一律必要です。

免許証やパスポートなどを提示し、18歳以上であることが確認された者しか利用不可です。

また、既婚者が登録することもそもそも禁じられています。

 

SNSでは上記のような確認は一切なく、誰でも彼でも登録利用できてしまう。

だから犯罪につながりやすくなってしまうのです。

 

ペアーズで知り合う相手は確実に18歳以上の未婚者であることが証明されています。

純粋に婚活をしている大人しかいない場所で出会った相手に弱みを握られることなんてまずありませんよね。

そして相手も身分証を提示してペアーズを利用しています。

身分証を提示していて美人局のような犯罪行為をするなんて捕まえてくれと言っているようなもの。

 

また、ペアーズではアプリ内の会話は全て記録に残ります。

相手が勝手に消したりすることもできませんし、証拠として残すことが可能。

 

そして仮に、初対面のデートでセックスしても何ら問題はありません。

無理やりとか、睡眠薬を飲ませて、とかでなければ、双方同意のもとで行った性行為はなんの罪にも問われません。

 

恋人前提として、18歳以上・未婚者であることが確実に分かっている相手とデートしてセックスしてなんの弱みになるというのでしょうか。

 

ネットで検索してもペアーズ関連で美人局の事件はヒットしませんでした。

ペアーズは2012年からサービスを開始して750万人以上の会員数がいるのにも関わらず、今まで美人局の事件なんて聞いたことがありません。

 

この割合なら、明日道を歩いていて車にひかれる確率の方がよほど高いと言えるでしょう。

美人局の被害に遭わない徹底した利用方法

まだ、心配な方もいらっしゃると思いますが、もしマッチングした相手が気になるなら実際に会うまでに以下のことに注意しましょう。

  • 会社や勤務先など具体的なことは教えない
  • 1人暮らしの家・実家の住所など具体的なことは教えない
  • 直接の電話番号は教えない
  • 本名を教えない
  • 友人・家族など登録しているLINEは教えない

基本的には、個人情報につながることを徹底して教えない

ということです。

 

楽しいやりとりができれば、個人情報なんて教えなくても関係は築けます。

ある程度信頼できたり、相手も個人情報を開示すれば同様に教えて少しずつ小出しにしていけばいいでしょう。

 

マッチングアプリで美人局の事件なんてただでさえほとんどないですし、ここまで徹底しておけば被害にあうことはありません。

もし、相手になにかおかしい点があれば運営に通報すれば解決もしてくれます。

 

  • 弱みを握られるようなことはしない
  • 相手に個人情報を教えない
  • 不審に感じる場合は運営に通報を

 

ふつうに使っていれば、美人局の被害に遭うことなんてありません。

ペアーズは婚活女性が使っていることがほとんどですので、モラルのある常識的な使い方をしていればトラブルになることなんてまずはありません。

 

是非すてきなお相手を見つけてくださいね。

 

pairs(ペアーズ)公式サイトはこちら

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