pairs(ペアーズ)の年齢確認(本人確認)が怖い…裏ワザや認証なしで使う方法はある?

安全性

pairsっていう恋活アプリを友達に勧められたけれど、年齢確認で個人情報の身分証が必要みたい…。マッチングアプリにこんなもの提出してホントに大丈夫⁈怖くて躊躇してしまう…。

 

新しい出会いが欲しいと思ったときに、今どきはマッチングアプリを利用する人も増えてきています。ですが、どのアプリを使うにしても最初の難関が年齢確認(本人確認)なんですよね。

 

こんなところに個人情報を提出するなんてこれまでの人生でしたことも考えたこともなかった人は多いと思います。

また、その際にいろいろと不安になる要素や心配事も生じるのではないでしょうか。

 

ただ、ペアーズで恋活をしていた経験から、この年齢確認に関しては、正直最初は戸惑いもあるけれど、特に問題のない認証作業であるとは個人的に思いました。

一度、確認が終わればそのようなことも忘れるぐらいに異性とマッチしてどんどん出会えるため、年齢確認をしてでもペアーズに登録するのはアリだと言えます!

 

ですが、まだ分からないこともある人が多いと思うため、今回の記事では、マッチングアプリpairsでの年齢確認と本人確認について徹底的に解説!安心してスタートを切れるようにまずは読んでいただきたいです。

 

pairs(ペアーズ)概要

運営会社 株式会社エウレカ
リリース日 2012年10月
累計会員数 約1000万人
登録料金 無料
月額料金 女性:無料
男性:~3,700円
登録方法 Facebook・AppleID・メールアドレス
公式サイト 無料登録

ペアーズを利用するにあたって、まずは簡単な概要を解説いたします。

ペアーズは株式会社エウレカという企業が運営するマッチングアプリ。

 

スマートフォンが普及し出した2012年にペアーズのサービスを開始し、瞬く間に人気定番アプリへと定着しました。2020年代には累計登録者数が1000万人を突破し、No,1恋活アプリをキープしています。

 

エウレカの情報をGoogle検索してみましたが、今どきのよくあるベンチャー企業といった雰囲気が漂っていますね。従業員数184人ということでそこそこの規模で営んでいます。

ベンチャーなので、新卒でたくさん採用するというよりは、手に職のある若手のエンジニアや技術開発者などが集っている雰囲気。

大手企業並みの安心感はないものの、会社の所在地、社内の雰囲気、社員の顔などもしっかり掲載がされていたので、特に不振に思うような要素はない会社でした。

こちらから軽くどんな感じか見られるため、よかったらどうぞ

株式会社エウレカ

運営会社のだいたいの雰囲気が分かったところで、本人確認への解説へと移っていきましょう!

pairs(ペアーズ)の年齢確認と本人確認とは?それぞれの特徴

まず、ペアーズで恋活をはじめるにあたっては、

  • 年齢確認
  • 本人確認

と、2種類の確認事項があります。これがごっちゃになってしまっている方も多いため念のためこちらで説明いたします。

pairs(ペアーズ)の年齢確認とは

年齢確認とは、言わずもがな利用するあなたの年齢が何歳かを確認するという手続きです。何故これをするのか?というと、そもそも法律で義務付けられているためです。

インターネット異性紹介事業を利用する者の運転免許証、国民健康
保険被保険者証その他の年齢又は生年月日を証する書面のうち、
ア 年齢又は生年月日
イ 書面の名称
ウ 書面の発行・発給者の名称
に係る部分について提示、写しの送付又は画像の送信を受けること。

出典:消費者庁~出会い系サイト規制法の改定~

警視庁や消費者庁の公式サイトにも出会い系サイトの運営については必ず上記の文章が掲載されております。未成年が中高生など18歳未満でないかを確認するのはもはや国家での決まり事。

そのため、この年齢確認はペアーズがどうのこうのという話ではなく、法律レベルでやらなくてはならない決まり事のため必須となっています。

 

尚、ペアーズ以外にも有名な婚活アプリはいくつかありますが、どのアプリでも年齢確認は必須です。インターネットで恋活をしようと思ったらこの年齢確認からは逃げることができないのです。

 

尚、TwitterをはじめとするSNSは出会い系サイトではなくて、ソーシャルコミュニケーションのメディアのため、このような確認は必要ありません。掲示板のように各々が好きなことを書き込むようなサービスです。

1対1の男女の出会いとは異なるため、年齢確認はありません。ただし、恋愛での出会いまで道のりが遠くなるためペアーズのようなサイトで年齢確認をしてから活動をするほうがよほど効率がいいため、みなさんペアーズに登録されているというわけなのです。

こちらは免許証、保険証、パスポートなど生年月日が記載されている公的身分証明書で確認ができます。

うさちゃん
うさちゃん

年齢確認をしないとネット上での恋活は実質一切無理になるよ

pairs(ペアーズ)の本人確認とは

そして、もう一方の本人確認。これは、年齢だけではなく、あなたが実在する人物ですよという証明をするための確認。

年齢確認よりも更に高見の確認となります。

 

これをすることによって、ペアーズのプロフィールで認証バッジという✅←このようなマークがつくため、マッチングに信頼感を与えることができ、よりマッチングがしやすくなります。

 

ちなみにこちらは、年齢確認とは違い、法律など関係なくペアーズが独自でやっている制度のため、やらなくてもペアーズは普通に利用できます。ただ、プロフィールに認証バッジをつけると恋活でちょっと有利になるというメリットがあるため、されている方が多いです。

 

こちらは、どのように認証するかと言うと、

  • 免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

の写真付き公的身分証の写真と、あなたのプロフィール写真の顔が一致しているかを、ペアーズの運営が目視で確認し、OKであれば認証バッジを付与という形になります。

 

そのため、

  • 写真付き身分証を持っていない
  • プロフィール写真を加工アプリで盛ったり、広い画像を使っている

などに該当するとバッジをつけてもらうことができません。

 

身分証と写真の一致から、完全に本人であることが分かるため、見知らぬ人との出会いもハードルがグンと下がるため、マッチングしてからも安心感が持てるというわけなんです◎

必須項目ではありませんが、こちらをやるとマッチしやすくなります。

最近では、プロフィール検索で認証バッジの人に絞って検索する機能もついているため、より有利になるということですね。

年齢確認と本人確認は必要?ない時のデメリット

年齢確認と本人確認は必要なのか?と疑問の方に向けてこちらで軽くアドバイス

年齢確認は必須!

まず、上記で解説した年齢確認は法律レベルでの決まり事のため、やらないとペアーズや他の恋活アプリも使用不可です。ので、やった方がいいと思います。

ペアーズなどのマッチングアプリを使わずに、友人の紹介や合コンで出会いを見つけられる人ならいいのですが、もうどうしようもなく打つ手がない方はこちらは確認をとるしか方法がありません。

個人情報が心配でしょうが、ペアーズ自体は怪しい企業が運営しているわけではありません。そして

  • 実名
  • 生年月日
  • 住所

など、当然ですが、これらの情報はプロフィールに一切反映されませんので大丈夫です。

年齢のみ「30歳」のようにプロフィールに表示はされますが、あとは一切を自分で設定するようになっています。

一度この認証が終われば、あとは自由に異性とやりとりができるようになり、とても快適に恋活をスタートできるため、勇気を出して登録してみるのもアリでしょう。

本人確認をするメリット

年齢確認は必須ですが、迷うのは本人確認。これはあってもなくてもどちらでもOKな制度です。

ただ、あった方が本人認証バッジ✅マークがつくため、なんとなく安心感が出てきます。

ペアーズ内で

  • 有利になりたい
  • モテたい
  • 可能性を広げたい

など、より高みの出会いを求める人はこちらの認証をしたほうがいいでしょう。

 

ただし、ペアーズは男性7:女性3の割合で登録しています。

若い女性や容姿がいい女性は認証マークなしでもマッチングしやすい傾向があるため、無理に本人確認しなくても彼氏ができる可能性は高くなります。

 

ただ、男性側は認証マークがあった方が女性が安心するため、つけている人は多い印象を受けました。

こちらは独自の判断でいいでしょう。

 

まずは年齢確認だけでしばらく使ってみて、後から認証バッジをつけることが可能のため、やりながら考えてみるのもおすすめです。

pairsで年齢確認(本人確認)の裏ワザはある?隠すのはアリ?

ペアーズで年齢確認、本人確認をどうしてもしたくない、何らかの裏ワザはないの?と何がなんでも確認をされたくない方に向けてちょっとしたアドバイス?をこちらで提案します。

親や兄弟のを使う

なんらかの事情がある場合、一時的に親や兄弟の身分証でも年齢確認までは可能です。

ですが、その場合プロフィール上の年齢は、身分証の年齢になってしまいます。さらにはペアーズはマッチングしたお相手に対して「詐欺罪」が場合によって成立してしまいます。

 

そうしますと、あなただけでなく、身分証を使われた人も巻き添えになってしまうため、個人的におすすめいたしません。

家族、友人など他人の身分証を使うことは詐欺になってしまいます。ペアーズの利用ごときで自分もまわりの人間も犯罪者になるのは割に合わないため、こちらは控えた方がいいでしょう。

Photoshopで加工

画像制作などに携わったことがある人は身分証の生年月日欄を多少書き換えることは可能でしょう。

ですが、こちらも身分証虚偽による詐欺罪が成立するため、おすすめしません。

また、やったところでバレてしまうことが多いです。

 

私も以前、30代後半男性とマッチングしたのですが、写真を見ると白髪頭の中年男性でどう見ても50歳前後だったんですよね笑

やりとりも、30代の会話の雰囲気ではなくおじさん感が出ていて、年齢詐欺なことはすぐに見抜けました。

 

年齢を若く盛ったところで、本人がそのレベルに到達していない場合、いずれにせよ異性から本気になってもらうことはできないため、やるだけ無駄なことだとです。

素直に自分の年齢で登録して、その自分を好きになってくれる人を探した方が確実でしょう。

免許証や保険証を隠す

pairsで年齢確認をするときに、隠すことは可能です◎

ペアーズ公式にも

健康保険証(記号と番号、保険者番号のマスキングが必要です)

と記載があるため、上記の情報のみ小さく切った紙やテープで隠すことが必須です。

免許証ではマスキングはNGのため、保険証で年齢確認をする際は上記のようにしましょう。

 

また、免許証や保険証の名前や住所欄など個人情報がバレてしまうところを隠したい場合はペアーズは利用できません。隠した状態でアップロードをしたところで否認されてしまいます。

これは、法律での決まりはなく、ペアーズ独自で厳しめの審査が必要のため隠すことがNGとなっているからです。

ペアーズでの年齢確認は個人情報を隠すことは実質不可となります。

 

どうしても、名前や住所を隠したい場合は、そのような年齢確認を認めているサイトを使う必要があります。

ワクワクメール

だと、ペアーズと同規模で登録者数が多く、また個人情報を隠してOKなサイトです。

 

下記のように必要なのは「年齢」や「生年月日」のみなので、それ以外の情報は隠しても良いですよ。

このように、紙などを切って載せてアップロードしたり、ペイントソフトで塗りつぶしOKです。

 

また、こちらのサイトは身分証をアップロードしなくても、クレジットカードで100円のポイントを決済購入するだけでもOK。

クレカは18歳以上しか持てないことから、使用可能なクレカを確認できた時点で年齢確認が完了します。ポイントの購入は必要ですが、100円分ですし、サイトで使えばいいだけなのでこちらのほうがいいかもしれません。

ただ、ペアーズと違って、出会い系色が強いため、遊び目的の人もいることがありますのでその点だけ注意が必要。

ステータスを見れば恋人募集かはすぐに分かりますため、相手をよく見極めて活動するのなら、こちらのサイトでもいいでしょう。

年齢確認のハードルがかなり下がるため始めやすいと思います。

どうしてもpairsで年齢確認(本人確認)をしたくない時は?

安全面を考慮して、より安心できる婚活を利用することが最善です。

ただ、恋活はどうしてもどこを利用するにも身分証が必要となりますので、より信頼できるサービスを利用することで不安感を消すことができます。

ペアーズよりも更に婚活に真剣で信頼できそうなのは、

ゼクシィ縁結び

こちらは転職で有名なリクルートが発行するブライダル雑誌ゼクシィが運営元となっているため、かなり信頼性があります。

リクルートもゼクシィも、社会人で知らない人はいないのではないでしょうか。本屋に行けば山積みになっているあの雑誌が運営しているので、年齢確認もかなり安心して行えます。

また、更にペアーズよりも結婚に対する意識が強い人が多いため、短期間で婚活を終わらせたい方にも向いています。登録自体はペアーズと同じく無料ですので、一度本人確認前に雰囲気を見てみるだけでもアリですよ。18問の相性診断でAIが自動的に相性のいい人を最初に紹介してくれるのもおもしろいサービスがあります。

ペアーズでなくてもこのようなアプリも使ってみる価値はありますね◎

ゼクシィ縁結び ゼクシィ縁結びへの登録はこちら

結婚相談所

マッチングアプリで年齢確認ができない方は、やはり個人情報などに敏感だったり慎重な方が多いと思います。あまり細かいことが気にならない人はさっさと登録する傾向にあるためです。

どうしても心配な方は、マッチングアプリよりも信頼性が高い結婚相談所に登録するしか現状では方法がありません。

  • マッチングアプリ
  • 婚活サイト
  • 結婚相談所

ネットから申し込んでできる1対1の出会いサービスは現状このようなものがありますが、アプリも婚活サイトも年齢確認は絶対に必要なため、避けて通れません。

この場合、結婚相談所なら間にスタッフが仲介に入り、更に企業を通すため手続きも安心感があります。結婚の確率や時間短縮、危険性回避などあらゆることを考慮したうえで判断するのなら私は結婚相談所が一番確実かと思います。

マッチングアプリは女性は無料だったり、かかっても3,000円程度と低価格です。ただ、その分、いろいろな心配事があったり、相手が真剣になってくれなかったりと、金額なりのデメリットは当然あります。

ですが、結婚相談所はこのような余計な心配をなくしてより真剣に活動ができるためリスクを考えるなら利用してみるのもアリです。

 

料金が心配な方は業界最安値のゼクシィ縁結びエージェントがおすすめ。先ほどのゼクシィのマッチングアプリの結婚相談所バージョンでより、公的に安心して活動したい方向け。

無料カウンセリングで料金案内やプラン、どのような相手を紹介してもらえるのかなどを見てみることが可能です。

安全に、そして安心感をより求めるのならこちらを強くおすすめします。

ゼクシィ縁結びエージェント

 

ペアーズの年齢確認は誰もが必要!確認後は気にならないことが多い(おわりに)

ペアーズの年齢確認についての解説でした。

出会い系サービスは法律レベルで年齢確認が必須のため避けて通ることができません。

どうしてもしたくないのなら、個人情報を隠してもOKなサイトや、結婚相談所で安心できる出会いを使うのもひとつの手。

 

ただ、みなさん普通に年齢確認はしていますので、そこまで気にするようなことでもありません。

自分の個人情報なので独自の判断でどうすべきが最善か?を考えて行っていくのがいいでしょう。

ペアーズの会社自体はいたって普通のベンチャーなのでそこまで心配することもなく、個人情報がプロフィール上に載ることもないため気にしないで大丈夫!というのが個人的な意見です。

 

是非、出会いの幅を広げるためにもペアーズでの年齢確認を検討してみてくださいね!

pairs公式無料アプリはこちら≫

 

 

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